カテゴリ:日記( 240 )   

ばっち   

子育て終了して すっかり子供に戻ったばっち。


食事の時は お席に座って
いつもおねだり。。。(笑)

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すっかりスリムに戻りました。

by trisdassi | 2010-09-28 00:30 | 日記

36日   

首輪を付けてみました。
仔猫用。
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黒男君だけ
里親さん募集しております。
条件が合えばお譲り出来ます。
skinysonok@aol.com

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by trisdassi | 2010-07-19 23:32 | 日記

誰のお席?   

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あら?
ばっちゃん ご飯の時 誰のお席に座ってるの??
何を待ってるの?

by trisdassi | 2009-04-16 23:43 | 日記

おこた大好き   

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Zちゃん一人で潜って
周りをチェック!

by trisdassi | 2009-03-21 00:12 | 日記

冬の散歩   

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3人連れは 大変です。

by trisdassi | 2009-01-22 23:39 | 日記

明けましておめでとう御座います。   


昨年は本当に色々あって
3人の記録を載せている時間も殆どなく・・・

今年もバタバタしそうで
どの位UP出来るのか未定ですが・・・

3人は元気です。
今年の冬初めて出した炬燵が
大のお気に入り~。
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ぬくぬく暮らしております。

何とかばっちの怪我の記録だけは残しておきたいのですが・・・
もう遠い記憶に成っております。笑

ばっちは完治しました!
ピンピンしてます!

by trisdassi | 2009-01-03 23:09 | 日記

ばっちの怪我:4   

3日入院して退院。

ギブスとエリザベスカラーをして退院です。

注意されたのは

・今はまだ 元に戻した腱と骨が引っ付いて体の一部に成っていませんから
 一寸したことで 外れてしまう可能性がある。
・安静に。床は柔らかい素材で。
・ジャンプは厳禁。
・一週間後に来院する事。

家に帰り、ベットの柱にリードをくくり
ベッドで生活させました。
問題はトイレ。
ジャンプ禁止ですから ずっと傍に誰かいて
トイレに行きたくなったら 抱っこしてトイレへ。

これは結構大変でした。

外出する時も車必ずばっちを乗せて。
一人っ子生活みたいなものです。

後の二人には悲しい思いをさせました。
ごめんね~。

まだこの頃は違和感があるのか
余り元気もなく ただ寝ている事が多かったです。

心配な事があると すぐ病院に電話すると
院長が丁寧に答えて下さいました。

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1週間後の巻き替えの時は
院長はギブスに鼻をくっつけて
何か 異臭がしないか 長い時間 診断。

「大丈夫。」

巻き替えなしで 段々ギブスを短くすることに成りました。
コラーゲンが再生して
骨と腱を守るようになってくるまでは 
しっかりギブスで固定していなくてはいけないと
言われました。

そして又一週間後の診察です。

by trisdassi | 2008-07-31 15:55 | 日記

ばっちの怪我:3 手術   

1週間後 手術の日。

又又驚くことだらけでした。

まず 連れて行くと

「ばっちゃんが精神的にやられるといけませんから
 地下の畳の部屋で手術まで一緒にねんねか
 抱っこしてあげていて下さい。」

そう言われて地下の部屋へ。

畳ベットでばっちと一緒に
手術を待ちます。

普通の病院なら
「ではお預かりします。」

と言われて この時点で連れて行かれちゃいます。


ばっちは
何か起こるような気はしていたようですが
私に引っ付いてねんね。

3時間ほどして
そこで 睡眠導入剤のような
注射をされました。
私に抱っこされながらするので
ばっちも ついうっかり 注射されちゃった
状態で うつらうつらしだしたところで
私とはお別れです。

これから手術開始。
希望者は手術を見ることも可能ですが
我が家は遠慮しました。

ばっちも 手術が始まるまでの
恐怖の時間を家族と一緒に居られたので
恐怖が良く分からずに過ごせて とても良かったです。

3時間ほどして 手術終了。

「成功ですよ。」

院長はニコニコ仰って

「かなり腱も遠くに外れちゃってましたし
 肘の骨が 正しい位置に長期間無かったので
 まず 肘を削り 骨を戻す位置を作り
 そこに 腱と骨を 細い糸で止めました。
 後は それが 体と一体になって
 しまえば 良いんですよ。」

と言う事で 3日入院。

入院中のご飯は病院の手作り食で
お肉中心で大好きだったみたいです。笑

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先生達が24時間体制で 見ていて下さるので
安心して入院出来ました。

本当に 行き届いた
気持ちの入院生活で驚く事の連続でした。

翌日からお見舞いに行くと
・食事はちゃんとしているか?
・先生達が覗いた時の様子はどうか?

詳しく説明して下さり
「出して抱っこしてあげて下さい。
 安心しますよ。」
と言って下さいます。

何より 24時間体制で
先生達が付いていて下さると言う事が
家族の気持ちをとても
安心させてくれました。

by trisdassi | 2008-07-22 13:41 | 日記

ばっちの怪我2   

掛かり付けの病院で言われて気に成ったこと もう一つ。

・手術をしても 片足びっこを引くようになる可能性もある。

と言われたこと。


その日ばっちを連れて帰り
思い出したのが

「みなとよこはま病院」

のことでした。

ダメもとで 行ってみよう。

そう思い電話をしました。

もう夜間だったので その日の診療は無理ですよ
と言われましたが
翌日 磯子へ行きました。

レントゲンを撮って
院長の診断は

「・肘の腱と骨が外れている。
 よって 動かしたくても 動かせない。
 手術をして 
 腱と肘の骨を元の位置に戻しましょう。」

と言われました。
レントゲンを拡大してみる装置があるので
MRIをしなくても 腱が外れていることが
レントゲンですぐ分ったんです。

原因は
・骨折時のギブスの巻き方が悪く
 成長期に 肘の骨を長い間
 包み込むようにギブスをした為に
 肘の骨がきちんとした位置に収まらなくなってしまった。
 だから 肘の骨と腱が非常に不安定に
 肘に引っ付いていて 何か簡単な拍子で それが外れてしまった。
 本人(ばっち)も 決して
 今まで 歩いたり 走ったりしている時に
 快適では無かった筈です。
 有り得ないギブスの巻き方を長期間していたのが
 分かります。
 僕たちは 
 骨折の時のギブスは 肘の骨の所は
 穴をあけて 決して肘の骨に負担が掛からないように
 します。
 こう言う事が 起こることが考えられますから。

と言われました。



院長も
「8年に1匹いるか居ないかの とても珍しいケースなので
 出来る限りのことは やりますが・・・」

ととても慎重な感じで

最悪やっぱり びっこに成るのかな??

と不安が頭をよぎりました。

手術に耐えられるだけの 健康状態か?
心電図
血液検査
肝臓の検査

をして頂き

「非常に健康ですから 手術は来週しましょう。」

と言われ それまではこれ以上
腱がおかしなことに成らないように
ギブスで固定しました。
院長自ら 丁寧に
ギブスを巻いて下さいました。
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勿論 肘の周りは
ハサミで 丸くカットします。

院長の言われたことにびっくり。
「手術まで 余り動かないように しっかり毎日抱っこしてあげていて下さい。」

動かないようには分かりますが
抱っこで
とまで言われるのは 獣医さんでは初めて。

これが 噂のみなとよこはま病院の
手厚い気持ちの始まりでした。。。

by trisdassi | 2008-07-21 16:54 | 日記

ばっちの怪我1   

3月の末でした。

ご飯に駆け寄ってきたばっちとZが軽くぶつかりました。

「ヒン」

と鳴き声を軽くあげて
びっこを引き出したばっち。

すぐにいつもの病院へ連れて行きました。

診断は
「捻挫」

「しばらく消炎剤を飲んだら治りますよ。」

そう言われて連れて帰りました。

でも1週間経っても びっこを引いている。
それどころか 片足殆ど使わなくなってる。

捻挫じゃない!

そう思って再度病院へ行きました。

先生は レントゲンを取って

「肘の腱が外れてしまっているようです。
 多分骨折の時に長期でギブスを当ててたせいかもしれませんが
 はっきり 分からないので 全身麻酔を掛けて
 MRI をして下さい。
 MRIを見て どの部分で腱が外れているのか?
 分かったら 手術をします。」

と言われました。

私がその時思ったのは

・どうせ手術をするのに どうして前もって全身麻酔でMRIをしなくちゃいけないの?

この点でした。

「MRIをしないと手術出来ないんですか?」

そう問いだたす私に
「レントゲンには 骨しか映らないので 腱を調べる為には
 MRIが必要です。」

と言われました。

私はどうしても納得がいかず・・・
MRIをお願いしないで 家にばっちを連れて帰りました。


その頃のばっちは、片足が使えないので
おしっこするのも 這ってするように成っていて・・・
不安で胸が一杯でした。


続く・・・

by trisdassi | 2008-07-18 14:02 | 日記