ばっちの怪我:3 手術   

1週間後 手術の日。

又又驚くことだらけでした。

まず 連れて行くと

「ばっちゃんが精神的にやられるといけませんから
 地下の畳の部屋で手術まで一緒にねんねか
 抱っこしてあげていて下さい。」

そう言われて地下の部屋へ。

畳ベットでばっちと一緒に
手術を待ちます。

普通の病院なら
「ではお預かりします。」

と言われて この時点で連れて行かれちゃいます。


ばっちは
何か起こるような気はしていたようですが
私に引っ付いてねんね。

3時間ほどして
そこで 睡眠導入剤のような
注射をされました。
私に抱っこされながらするので
ばっちも ついうっかり 注射されちゃった
状態で うつらうつらしだしたところで
私とはお別れです。

これから手術開始。
希望者は手術を見ることも可能ですが
我が家は遠慮しました。

ばっちも 手術が始まるまでの
恐怖の時間を家族と一緒に居られたので
恐怖が良く分からずに過ごせて とても良かったです。

3時間ほどして 手術終了。

「成功ですよ。」

院長はニコニコ仰って

「かなり腱も遠くに外れちゃってましたし
 肘の骨が 正しい位置に長期間無かったので
 まず 肘を削り 骨を戻す位置を作り
 そこに 腱と骨を 細い糸で止めました。
 後は それが 体と一体になって
 しまえば 良いんですよ。」

と言う事で 3日入院。

入院中のご飯は病院の手作り食で
お肉中心で大好きだったみたいです。笑

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先生達が24時間体制で 見ていて下さるので
安心して入院出来ました。

本当に 行き届いた
気持ちの入院生活で驚く事の連続でした。

翌日からお見舞いに行くと
・食事はちゃんとしているか?
・先生達が覗いた時の様子はどうか?

詳しく説明して下さり
「出して抱っこしてあげて下さい。
 安心しますよ。」
と言って下さいます。

何より 24時間体制で
先生達が付いていて下さると言う事が
家族の気持ちをとても
安心させてくれました。

by trisdassi | 2008-07-22 13:41 | 日記

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